我が家の末っ子小学生最後の運動会

我が家の末っ子の運動会がありました。
小学生6年生ですから今年が最後の運動会。
そんなふうに思ったのはこちら夫妻だけではなくて
舅義母もそんなふうにだったようで、当日の早朝、突然
福島からモデルで駆けつけてまいりました。
80過ぎなのにすごすぎる!
私は今まで3人の幼児を育てて来たけど
運動会というのがほんとに下手で。
お弁当を始めるのも苦労だし、暑いし、砂埃はあるし。
例年、この時期になるとぐったりしちゃって。
やっぱ降水が降らないようにって祈るばっかり。
末っ子が小学生に入ったシチュエーション、指折り数えて「のち6回」って
やっちゃったほどなんですよ。
も、そういった運動会も今年がトドメ。
トドメだと思うと感慨深いものですね。
私の生活によって、小学校の運動会に来ることは
とうに再度弱い(孫の運動会はあるかもしれないけど
その時はただ見てればいいだけのハズし)
大きなディナーボックスも、ばか大きい敷物も、
色々混ざる水筒もどこかにしまい込んで仕舞うんでしょう。
思えば幼児3人で15クラス。例年ぐっすり頑張ったわーー私。
自分で自身を褒めちゃおうかな。
けど、こんな風に幼児の運動会を見ていられる実態、それが
普通の「果報」なんだと思います。
舅義母の完璧そうな面構えを見て「こういう人達に孫を産んであげてよかった」と
思いました。
ほとんど、我が家の末っ子は絶頂学年としてなんとか徒競走で3位の快挙!
そうして父親といった走ったコラボレートでは本当に1間近!
有終の美を飾りつけました。鈴村あいりの動画ならこちら